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【年中〜年長】2年間花まる学習会に通っての感想

こんにちは。

初心者ブロガーのわくわく母さんです。

『花まる学習会ってどういった学習方法なの?』

『どういう性格の子が通うの?』

『花まる学習会に実際に通ったの人話が聞きたい!』

などの疑問をお持ちの方のために、実際に息子が年中・年長と2年間通ったので親目線の意見と息子にどのような変化があったのかご紹介します。

花まる学習会とは?

【知識を詰め込む学習ではなく、意欲と思考力を伸ばす学習】

自分の頭で考える力=思考力をつける。

花まる学習代表の高濱先生が言っている将来に必要な力=「やる気」「自信」「肯定感」「考える力」「コミュニケーション力」「伝え発表する力」「ユーモアセンス」「打たれ強さ」「創造性」を身につける学習会です。私てきには塾より知育塾的な位置づけなのではと思います。

(年中・授業内容と感想)

1テーブルで多くて6名のチーム制で授業を行い、全体の指揮をとる教室長+それぞれのチームにいる講師で、子供達の手元・表情を見ながら適切なサポートを行います。

まだ年中なので授業に集中できなかったり、うまく発言できなかったりする年齢ですが、講師が見過ごさずにしっかりサポートしてくれるのでとても安心でした。

60分授業、月謝¥7,000

年中期に伸ばす力;「発見や考えることを楽しむ」「失敗から学ぶ」「あきらめずに最後までやり抜く」「違う価値を受け入れる」といった非認知能力や「気がつく」「感じる」といった感性の土台があれば、然るべき時期に自ら学んで習得することができます。非認知能力や感性は幼児期にしか伸ばせません。花まる学習会の年中コースでは、まるで「遊び」のような課題・思考実験を通して、考えることが大好きで小学校高学年期以降に大輪の花を咲かせるような、あと伸びする子を育てます。とHPに書いてあります。

  • 言葉→ことわざや百人一首、四字熟語をみんなで一斉に音読して、家に帰宅してからも言葉の意味を聞いてきたりしたので、普段の生活でことわざとか触れる機会が全くないので良かったです。
  • 数理→数字を数える書く意外にも、物の数え方(車は○台とか魚は○匹)も習うので、自然と物によって数える言葉は違うんだ。と認識してました。-
  • 運筆→点と点を鉛筆である程度の速さで繋いだり、絵や言葉をなぞったりします。この学習の成果ははっきりわかりませんが。。鉛筆の持ち方と書くときの姿勢を毎回正してくれたおかげで、今も鉛筆の持ち方と書くときの姿勢は良いです!
  • 迷路→頭と手を同時に動かす力と図形認識力はついたかどうかわかりませんが。。迷路は大好きになり、かなり難題な迷路もクリアしてました。ということは図形認識力はついたのかな。。?迷路を好きになったきっかけになったのでこちらも良かったです。
  • キューブ→花まる学習会のオリジナルのキューブを使用して、毎回配られるテキストに書いてある図形と同じになるように自分たちで組み立てます。かなり空間認識能力がついたと思います。

 

上記の5つのカリキュラムを毎回違う内容にしたテキストをもらって授業が進みます。

この内容+思考実験(実験的な内容なので息子はこの時間が大好きでした)もあるので、60分でかなり盛り沢山な内容でした。

このボリュームの授業を60分で年中児に教えることは可能なのか疑問に思いましたが、1テーブル1講師のおかげでみんな一緒にきちんと授業についていけてました。

私たちの校舎では月に1度、60分間外で学ぶ?遊ぶ?課外授業もあり、私的には外でも学ぶことはたくさんありますが、月謝を払っているので室内で知育授業をしてほしいとい気持ちもありました。課外授業は年中だけで年長はありませんでした。

(年長・授業内容と感想)

年長クラスも年中の時と同様に、1テーブル最大6人で講師が一人ついてます。

年中の時はメインの講師以外に1テーブルたった2,3人生徒で、講師がもう一人ついてかなり手厚く見てもらいましたが、年長になるにつれて始める人も増え、1テーブル5〜6人生徒でした。

60分授業、月謝¥7,000

年長期に伸ばす力;文字や数理、論理的思考力や立体・平面図形のセンスだけでなく、「発見や考えることを楽しむ」「失敗から学ぶ」「あきらめずに最後までやり抜く」「違う価値を受け入れる」といった非認知能力や感性など幼児期にその土台が決まってしまう力を育みます。花まる学習会の年長コースでは、まるで「遊び」のような課題・思考実験を通して、できることをより立派に、自ら考え表現する自信を育みます。とHPに書いてあります。

年中と同じカリキュラムですがいくつかプラスされるのと、内容がレベルアップされます。

  • 言葉→ことわざや百人一首、四字熟語をみんなで一斉に音読して、家に帰宅してからも言葉の意味を聞いてきたりしたので、普段の生活でことわざとか触れる機会が全くないので良かったです。→年中とやり方は変わら⁉︎引き継ぎます行われます。
  • 数理→引き続き物の数え方をやります。ただ、足し算、引き算のような式は一切せず、2とび、5とびなどの数字の概念をたくさん学んでました。そして時計の読みも挑戦します。(年長になると足し算、引き算を始めるお友達も増え、もの足りなさを感じてしまい公文も年長で始めました。)
  • 運筆→点と点を鉛筆である程度の速さで繋いだり、絵や言葉をなぞったりします。この学習の成果ははっきりわかりませんが。。鉛筆の持ち方と書くときの姿勢を毎回正してくれたおかげで、今も鉛筆の持ち方と書くときの姿勢は良いです!→引き継ぎこの授業もあります。
  • 文字→運筆は線を描くこと、なぞることがメインですが、ここで「あいうえお」などの文字を書きます。(ここでも周りのお友達はたくさん字を書き始めているので、他に比べると、とてもスローペースだなぁと感じました)
  • 迷路→頭と手を同時に動かす力と図形認識力はついたかどうかわかりませんが。。迷路は大好きになりかなり難題な問題もクリアしてました。ということは図形認識力はついたのかな。。?迷路を好きになったきっかけはこちらの学習からでした。→引き継ぎレベルアップされた内容が行われます。
  • キューブ→花まる学習会のオリジナルのキューブを使用して、毎回配られるテキストに書いてある図形になるように自分たちで組み立てます。かなり空間認識能力がついたと思います。→こちらも引き継ぎレベルアッオされた内容が行われます。
  • パターンメーカー/マジカルスティック

パターンメーカーは4枚のカードを使って平面をイメージする力をつけます。テキストに印刷された見本を見ながら再現します。

マッチ棒パズルはテキストと同じ形を作ることから始まり、最終的にはマッチ棒パズルの問題を自分でも作れるくらいの力をつけることが目標です。

マッチ棒パズルの例題です。

そして、年長はの7カリキュラム+思考実験です。

年中の思考実験では絵の具などを使い、視覚ですぐわかる実験でしたが、年長は「空間認識」「平面図形」「試行錯誤」「発見」「論理」の中からピックアップされた課題をペーパー上で考えるのではなく、実際に手を使って考えるプロセスを重視している内容でした。とにかく紙面を使った実験が多いので、次の授業までの宿題とし、次回の思考実験で使う教具を準備します。画用紙をはさみで切ってくる宿題がほとんどです。→結構細かいので親のサポートが必要です。

年長からは”かっくん”という宿題が始まります。

数字・ひらがな・カタカナの練習教材です。次の授業までに見開き1 ページ分練習を積み、毎回の授業で確認します。

以上が年長クラスの授業内容です。60分でこの量はすごいですよね。日によっては迷路がやってなかったり時間が足りず全部できてない日も多々あったので、使用したテキストは毎回もらえるので帰宅後に終わってない箇所をやりたかったらやるとい感じにしてました。

どのような性格の子が花まる学習会には合う?

もし体験見学された方なら知っていると思いますが、花まる学習会独特の掛け声。

先生が質問をして誰かが答えてあっていれば、

先生『みんなに100ポイント!!』

生徒『イエイッ!!』決められたガッツポーズも一緒にする。

というおきまりのフレーズがあり、手を挙げるときも大きい声で『はいっ!!』と言わなければなりません。

私が入会を決める前に周りの先輩お母さん方から聞いていたのが、

『小学校の授業参観日に手を挙げて発言してる子はみんな花まる出身者』

『あの独特の掛け声は多分うちの子は恥ずかしがってきっと出来ない』

この独特の掛け声に対して賛否両論で私も迷いました。

うちの息子は積極的でもなく、消極的でもなく年長になって入会したらあの掛け声を嫌がっていかないであろうと思い、体験の時に掛け声を楽しめていた年中から入会させました。

年中から入会していたお子さんの私の勝手な印象は、根っから元気!お話大好き!っていうお子さんが多いな〜という印象でした。

年長から入会していたお子さんの私の勝手な印象は、恥ずかしがりやさんが多い印象です。きっと恥ずかしがりやさんでご両親の方が小学校入学前に積極性をつけたいから入会させたのかなって思うほど、なかなかあの掛け声を言えなくて泣いてる子もいましたが、数回通ったらもうすでにあの雰囲気に馴染んで一緒に掛け声をやっていました。

なので積極的な子も消極的な子も両方大丈夫だと思います。講師の方の人数も手厚いので初めての子もクラスにすぐ馴染めるようにしてくれます。

おすすめの本

1、おかさんのための男の育て方

私は男の子の子育てをしているのですが、息子の事を読んでいるのかと錯覚するほど『なるほど!』『あるある!』と心の中で連発でした。

 

2、算数嫌いな子が好きになる本

算数は各単元ごとにつながりがあり、階段式に発展していくので前の学習の理解が不十分だと次の学習も意味がわからなくなる傾向があります。

今我が子が、どこでつまずいているのか分かり解決策も書いてあるのでとてもおすすめです!

 

 

まとめ

学習量を求めているのであれば花まる学習会は違いますが、自己肯定感や創造力などの知育的な部分を伸ばしたいのであれば花まる学習会はおすすめです。

ただ先取りをしない勉強法なので、算数と国語に関しては物足りなさを感じると思います。

そして2年間通わせて良かったことは

  • 自分の意見をきちんといえるようになった
  • 手の挙げ方がピシッ!としてて綺麗
  • 鉛筆の持ち方、書くときの姿勢が良い
  • ブロックのおかげて空間認知能力が高くなった
  • 自己肯定感は高い方だと思います

この4つは実際に目にみえて力がついたなあと思います。

花まるの先生方はもし間違った答えだとしても、決して否定しない姿勢なので、子供達も『この答えあっているのかなぁ』と考える事はなく、みんな元気に『はい!』って手を挙げて自分の意見を自信を持って言えるということ、そして先生達のいつでも肯定してあげる対応をいつもまじかで見ているので、自然に子供たちもにも身についていることがとても印象的でした。

次回は公文の体験談も書きたい思います。

何かこの情報がお役に立てたのであれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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