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公文式・算数/国語【メリットとデメリット】

こんにちは。初心者ブロガーわくわく母さんです。

年中から公文式の算数、国語を始めて約3年になります。

3年間公文式をやり続けて感じたメリット/デメリットと、一度退会し再開した経緯があり、その体験談も含めご紹介します。

公文式の算数メリット・デメリット

公文式の算数はとにかく反復学習の鬼繰り返し!

この学習法にはどのような効果があるのでしょうか?

メリット

暗算力

とにかく計算の反復学習で、指を使って数えるの禁止、綺麗に数字を書く、定められた時間内にかつ100点満点でないと合格をもらえないので、暗算のできるレベルまで行きます。

年長さんの頃からそろばんと公文式をどちらにするか迷われる方がたくさんいますが、”暗算習得”の意味ではどちらも可能だと思います。

ちなみに息子は公文式、私はそろばんで暗算を習得しました。

基礎力

親も『まだ次のレベルにいけないの〜』って思うほど、何度も同じ問題を繰り返します。ただこの方法により算数の土台は身につくと思います。

2桁+1桁の足し算が息子には初めての大きな壁でした。100点満点なんだけど、タイムが遅い、字が汚い。などの理由でなかなか先に進む事ができず、先生にも相談しました。先生いわく、『足し算は基礎中の基礎だから土台をしっかり作ってあげたい。誰もが経験する壁で、でもこの苦しい足し算地獄を抜ければ、力はついているので後々楽になるよ』という言葉をいただき、先生の言葉を信じてなんとか足し算地獄から乗り越えました。確かにここの経験があったからこそ、今同じような状況があっても乗り越えられてる気がします。

デメリット

暗算力を求めていないのであれば、ただの苦にしかありません。

100点満点が’続いていたのに、解答に時間がかかりすぎだら次のレベルにいけない。と言われたときには、解答時間が遅くても『100点が全てなんじゃないの!』と思い不満を感じていた時期がありました。今となっては私も計算にスピードは必要の意味が理解してきましたが、そう思わない方にはこの勉強方法は苦になりません。

図形と文章問題がない

図形や文章問題も計算力と同じように大切ですよね。

なのF教材(小学6年終了レベル)までの計算力をしっかりつけてから、図形や文章問題のある塾に移行する方も多いみたいです。

公文式の国語メリット・デメリット

いろいろな評価のある公文式の国語。

メリット

語彙力

教材に使われる教材は昔話や名作など推薦図書ばかりで、あまり使用しない昔ならではの日本語もたくさん出ますし、普段自分では選ばないようなお話もあるので語彙力は必ず上がると思います。

読解力

読解の出題がほとんどなので読解力は確実につきますし、文章構成の理解も身につきます。

音読力

公文教室では声を出して読みませんが、我が家では音読をさせているので、音読の力もつきました。

デメリット

漢字

算数では反復練習で暗算レベルまでいきますが、漢字の学習の部分がほとんどないので、うちではもう一冊市販の漢字専用の教材も使用しています。

字が汚くても100点でプリントが戻ってくる事が多いので、そこはあまり公文式に求めてはダメです。

反復学習がゆえに答えを暗記しがち

読解問題の反復学習はありますが、同じプリント3回目で100点を取られても、もはや暗記してたんじゃないの?って感じなので国語の反復学習はどうなのかなぁと思ってしまいます。

まとめ

算数は苦手な子も好きな子もどちらのタイプのお子様もおすすめだと思います。ただ親子の忍耐力と親の応援の言葉がけは必要ですね。

国語は苦手な子の力を伸ばすというよりも、国語好きなの子に力をもっと伸ばす。という印象です。

ただ、どちらにせよ我が家が公文式を一度退会したのに、再開した理由は

息子の現時点での力がわかるからです。

一度、退会して市販の問題集をやりはじめたのですが、息子のレベルと与えてる教材のレベルがマッチしてなくて、それが原因でなかなか結果が出ない。という体験をしました。

塾なのでも理解していないまま次に進んでしまい、結局どこからわからないのかもわからない。ということもあるみたです。

なので、その子のレベルにあった適切な教材を与える重要性をとても感じました。

それが出来るのが公文式なので今も続けています。

先取り学習についての記事もありますので、気になる方は是非読んでみてください。

https://wakuwaku-seikatsu.com/kumon/

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

何か参考になったのであればうれしいです。

 

 

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