-習い事

【感想】息子を2年間『花まる学習会』通わせたが実は親が一番良かった理由

こんにちは。

先日YOUTUBEを見ていたら、たまたまホリエモンと花まる学習会の高濱先生がお酒を飲みながら対談するチャンネルがあり視聴しました。

その時にホリエモンが高濱先生に質問をされていて、

ホリエモン『花まる学習会って何を教えているんですか?』

高濱先生『子供の思考力をつけ、親の考えも変えること

この言葉を聞いた聞いた時になるほど〜!!!って思いました。

2年間息子を通わせて、どのように私の考えに変化があったのがご紹介します。

『花まる学習会』に通わせたが実は親が一番良かった理由

花まる学習会に入る前は、我が子には将来安定した生活を送ってもらいたい。= 良い大学に行かせたい!そのために先取り学習!と常に思っていました。

が、『終身雇用/年功序列』(新卒で採用された会社に定年まで働き続ける)これって今から10年後続いてるのでしょうか?

仕事を変えず一つの会社で働き続けることが美化されている日本。

YES.と従える人が良いとされる日本。→実際に私はこれでキャリアを積みました....。

しかし、今後はYESと言って従うのはAIがやってくれそうですね。

私自身がYES人間でキャリアを積めましたが、あの時の働き方で今通用するか?と聞かれると無理ですね。

プラス何かが必要だと思います。

暗記学習・宿題が一切ない

年中から始めたので、もちろん暗記や宿題は一切ありませんでした。(年長からは、ひらがなの1ページくらいの宿題が出ます)

私としてもまだ年中なので、楽しければOk!でした。

それでも語彙力や数の認識が毎回増えていき、週1/60分の授業でただ楽しい授業。おうちで復習無しで、親は何もしなくても力はついてくるもんなんだぁと少し感じ始めました。

答えは決まっているが過程は自由な問題がたくさん

ブロックを使用する授業や○○を作ろう!といった内容の授業が多く、答えを出すまでの過程が個々に違うので、どうやったらこうなるのかな?私はこのやり方でやっみよう!など独自のアイデアがたくさんで、思考力がとてもアップしました。

毎回実験やブロックの内容の授業が多く、せっかく通わせてるなら目に見える学力や知識の結果を欲してましたが、目には見えない力を育てていただいてるんだなぁ思い始めました。

年長も通わせた理由

年長になるにつれ周りのお友達も、「平仮名書き始めたよー!」「足し算やってるよー!」などお話しを聞いて、うちも始めなければ思い私としては年長からは学習系に通わせたい気持ちがありましたが、息子自身が毎週楽しんで通っていたので引き続き年長も通う事に決めました。

特にこの年齢の時期は楽しんで通えなけければ、親も子もダブルストレスで負の連鎖にしかならないなとも思ったからです。

知識を増やす事より、授業の中での達成感や思考力、感受性が豊になってもらいたいと思い始めました。

息子が通っていた同じ曜日のお友達も、ほぼ全員年長も続けて通いました。

高濱先生の講演会

年中の終わりくらいから、高濱先生の講演会にも2、3回行きました。

やはり教育に長年携わっていただけあって、お母さん方が思わず『それわかる!!うちもそうです!』ってうなずくお話ばかりです。

講演会では毎回『勉強以上に大切な事』を学びました。大学がゴールではない。社会に出てからがスタート。その為には今子供たちに何ができるか?

今まで良い大学に行かせたい!→受験対策!→先取り学習!って思っていましたが、なんだが自分の考えがこの時期から変わり始めてました。

これからの時代、作業力より思考力

『作業力’より思考力』

YouTubeのなかでホリエモンと高濱先生が力説してました。

受験で良い大学に入る為に大手塾が教えているのは作業力。

がしかし、実際に社会に出て今後必要なのは思考力。

作業力が身に付いたとしてもそれは今後AIができるから、まさに今身につけるべきは思考力だと。

このyoutubeをみた時に、全く’私と同じ考えでした。

つまり、私の思考(親の思考)を変えてくれてました。

おすすめの本

私は男の子の子育てをしているのですが、息子の事を読んでるかのように錯覚するほど、『なるほど!』『あるある!』と心の中で何度も思った本です。

まとめ

社会に出てからがスタート。

このために、今子供たちに何をしなくはいけないかというと、

『まずは親自身が変わること』が私の中での答えでした。

どうかわるか?

他の子と比べない。

お家はいつでも安心できる場所。

これに限りますね。ついつい自分の子供の可能性を期待したいがゆえに、たくさん挑戦させたり、逆になんで出来ないの?って考えたり。

子供や大人ににとっても安心感ってとても大事ですよね。

ついつい準備遅い息子に大声を上げてしまうこともありますが、この2つは常に頭に入れておきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

--習い事

© 2021 わくわく生活 Powered by AFFINGER5