【ヴィーガン・ベジタリアン】

【ヴィーガンバーガー食べ比べ!】モスvsドトール

こんにちは!

週2.3日気まぐれにヴィーガン生活をしています。

今回は前から気になっていた”ヴィーガンバーガー”の食べ比べをしました。

全国にあるチェーン店で、食べれるヴィーガンバーガーは今のところ『モスバーガー』『ドトール』です。(2020年12月時点)

ヴィーガンバーガー(ドトール vs モスバーガー)

値段・カロリー

【ドトール】

¥360(テイクアウト¥354) / 308Kcal

【モスバーガー】

¥538 / 299 Kcal

メニューコンセプト

【ドトール】

香ばしい風味の全粒粉入りパンに、「畑のお肉」といわれる大豆を主原料とした大豆ミートハンバーグを使い、きんぴらごぼうと和風トマトのソースとともにサンドしました。
大豆とは思えないお肉感ときんぴらごぼうの食感で、満足感を得られる一品です。

【モスバーガー】

主要原材料に動物性食材を使用せず、さらに五葷(ごくん)を抜いた、野菜と穀物を主原料にした環境に優しいハンバーガーです。ほうれん草ピューレーを練りこんだやさしい甘みのベジタブルバンズに、大豆由来の原料を使用したパティと野菜の旨味とコクが感じられるトマトのソースをあわせました。

*五葷(ごくん)とは?仏教における臭気の強い5種の野菜(ねぎ、らっきょう、ニラ、にんにく、たまねぎ)のこと

 

 

バンズ

【ドトール】

植物性原料を使用した食材で作った小麦粉と全粒粉を使用したパン。

外側は少し硬めで中はふんわりやわらかい食感です。食べ応えのあるバンズです。

【モスバーガー】

ほうれん草ピューレーを練りこんだやさしい甘みのベジタブルバンズ。

ほんのり緑色をしていて、全体的にやわらかい食べやすいバンズです。

ソース(具材)

【ドトール】

きんぴらごぼうと和風トマトのソース。

きんぴらごぼうはすごくシャキシャキして美味しかったです。

トマトソースも”和”なので、だし?醤油?が入ってる感じです。

【モスバーガー】

野菜の旨味とコクが感じられるトマトのソース。

フレッシュトマトとレタスに合う、トマトを感じられるシンプルなトマトソース美味しいです。

 

ソイパティ・大豆ミート

【ドトール】

食感は肉感ゼロでした。残念(泣)もう大豆ミートバレバレって感じで、あえて言うならば、ギュッと固めに作ったポテトコロッケの食感に似てました。さらに大豆の匂いも強かったです。肉の食感ゼロだから、きんぴらのシャキシャキでカバーさせたかったのかな。。。?!

 

【モスバーガー】

食感は肉です! 『え?これ肉じゃないの?』っていうくらい肉の食感の再現が素晴らしかったです!!!

大豆の匂いも一切せず、またトマトソースの相性も抜群でした!

 

まとめ

全国にあるチェーン店で食べれる”ヴィーガンバーガー”といことで、食べ比べしましたが勝利はダントツ モスバーガーです。

ドトールも美味しかったのですが、ヴィーガンバーガーとしてではなく、おかずパン的には美味しかっです。

モスバーガーのソイパテが衝撃すぎて、『どうしてわざわざお肉我慢して大豆ミート食べるの?』っていう方もいますが、このモスのソイパテを食べたら『どうして、わざわざ環境問題や動物絶滅問題を抱えるお肉を食べるの?』というくらいお肉の再現がすごいです。

肉好きでも満足します!

モスのソイパテメニューは豊富にあるので皆さんも是非試してみてください。

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